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2017年06月14日

「ICTスキル総合習得プログラム」の開発に関する請負契約を総務省と締結

株式会社チェンジ

 株式会社チェンジは、『「ICTスキル総合習得プログラム」の開発に係る調査研究等について』の請負契約を総務省と締結いたしました。本契約に基づき、株式会社チェンジは 2017年度においてICT人材育成に資する教材開発を行います。本事業によって開発された教材は、誰もが無償で閲覧、学習できるICTスキルの標準教材として利用することができ、 日本国内におけるICTスキルの向上に貢献することが期待されます。
 
 当社は本契約に基づき、「①データ収集」「②データ蓄積」「③データ分析」「④オープンデータ・ビッグデータ利活用事例」の4コースの実習教材の開発・改訂をいたします。*1  本事業では、講師と受講者が対面する形式の集合研修用教材および MOOCにて利用するeラーニング用教材の 2 種類の実習教材を開発します。*2  
 
 教材の開発にあたっては、学識有識者やユーザー企業などで構成される「ICTスキル総合習得プログラム開発検討委員会」を設置し、委員会における意見・議論を教材に反映いたします。加えて、2017年度において集合研修およびeラーニングを実施することで、受講者によるフィードバックを教材改訂に反映いたします。
 
 これまで、当社は、IoTの普及に伴い、あらゆる産業分野でデータの収集・蓄積・分析・利活用を進める際に必要なスキルを修得するための人材育成ノウハウを確立しております。当該ノウハウを活用し、総務省との教材開発プロジェクトを推進していく予定です。
 
*1 「②データ蓄積」「③データ分析」の教材は、総務省「高度 ICT 利活用人材育成プログラム開発事業」(2011-2013

    年度)において作成されたものを改訂します。一方、「①データ収集」「④オープンデータ・ビッグデータ利活用事

    例」は、新規開発です。
 
*2  MOOC(Massive  Open  Online  Courses):インターネット上で受講できる大規模な講義。
 
 チェンジ社長の福留大士は、「日本国内だけで将来的に 25 万人が不足すると予測されているデータサイエンティストの育成は政府が推進する第四次産業革命の実現に不可欠だと考えております。当社は、NEW-ITトランスフォーメーション事業を推進しながら蓄積した技術・ノウハウを自社内に抱え込むのではなく、積極的にオープンにすることによって市場のすそ野を広げていきます。最先端のプロジェクト・現場で鍛えられた当社のデータサイエンティスト育成ノウハウが社会の発展に役立つことを願っております。」と述べております。

 

 

■総務省:
http://www.soumu.go.jp/
 
■株式会社チェンジ:
http://www.change-jp.com/
本社:東京都港区  代表取締役:福留大士
株式会社チェンジは、モビリティ AI、IoTビッグデータ、クラウド、セキュリティ、ロボティクスなどのテクノロジーを活用したサービス及び IT人材育成サービスを『NEW-ITトランスフォーメーション事業』として展開しております。

 

 

 

 

本件の問い合わせ先:
株式会社チェンジ
東京都港区虎ノ門  3-17-1
Control & Management 担当
メール:ir_info@change-jp.com