BlackBerry Workspaces

BlackBerry Workspaces




製品コンセプト

  • BlackBerry Workspacesは、企業が保有する重要な情報資産を、“DRM=Digital Rights Management(デジタル著作権管理)”に基づき、標的型攻撃からも保護するセキュアストレージ・ゲートシステムです。
    さらに、社内外とのコラボレーションワークスペースとして、場所にとらわれないワークスタイルを提供します。

Workspacesのポイント


BlackBerry Workspacesの仕組み

Workspacesの仕組み


基本機能

  • アクセス制御

    “フルアクセス“~”オンライン参照のみ”まで、利用者に合わせて9段階で、ファイル単位のアクセス権設定が可能です。
    オンライン参照を使えば、シンクライアント同様、端末へのデータ保存なしに、ドキュメント共有が可能となります。

  • 透かし印刷、スポットライト・ビュー

    印刷権限の付与時には、ファイル利用者のメールアドレス等、本人を特定する情報で透かし印刷を強制できます。
    また、カメラ撮影や外出時の覗き見防止対策として、ポイントした部分以外へブラインドを掛けることも可能です。

  • アクセスログと追跡

    共有したファイルは、フォルダ分けして管理。過去のアクセスログ・アクティビティを確認・エクスポートをすることが可能で、対監査性にも優れています。
    ※詳細ログ内容
    ・電子メール(ユーザのメールアドレス)
    ・アクティビティ(ファイルの操作内容(転送・表示)など)
    ・詳細(利用端末)
    ・作業日(ファイルを操作した日付)
    ・場所(ファイルを操作した国・都市)
    ・IP
    ・デバイスID

  • Outlookプラグイン

    標準のOutlookプラグインにより、メールのファイルを添付すると、添付ファイルのみを切り離し、自動的にWorkspacesに格納。
    メール本文には、格納されたリンク情報をハイパーリンクで追加し、送信されます。

  • Windowsプラグイン

    標準のWindowsプラグインにより、ご利用されているファイルエクスプローラから、直接Workspacesのワークスペースにあるフォルダやファイルへアクセスが可能です。



ユースケース例

ユースケース例


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